丸の内カード&B's INTERNATIONAL PREMIUM CARD
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2014.05.21 13:00 PM [NEWS]

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手しごと展 vol.3 ‐大分のくらふと‐
作家さんご紹介 5

2014.05.16 10:10 AM [NEWS]

いよいよ会期も明後日5/18(日)までとなった手しごと展。
作家さんのご紹介ブログも、今回が最終回です。


まずは、湯布院にて工房兼ギャラリー「蛟龍窯(こうりゅうがま)」で作品作りを行われている、林裕司さんです。
佇まいがユニークな花器、天使の羽を連想させるようなミニピッチャー、映画「アラジン」に出てきそうなポット等、独特な世界観が詰まった作品が並びます。


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土と釉薬の融合により、作品によってそれぞれの手触り、微妙な色調がとても印象的。
今回ご紹介しているのは作品のごく一部ですが、個性的な造形の器から、日用使いが楽しくなりそうなカップまで様々な器を制作されています。


林 裕司
大分市出身。
熊本の小代焼ふもと窯井上泰秋氏に師事。
2005年 由布院に移住。
2011年 由布山麓にて蛟龍窯(こうりゅうがま)新工房を開く。







続いては、天然素材の素朴さと優しさ、手作りの温もりが魅力の竹細工の作家さん達です。


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ご存知の方も多いと思いますが、大分県は温泉と並んで竹の産地としても有名です。
伝統的な手法や素材に懐かしさも感じつつ、洗練されたモダンな佇まいはどこか目に新しく映るものがあります。
今あらためて生活に取り入れてみたいと思うアイテムです。


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竹は、最初清々しい象牙色をしていますが、経年と共にゆっくりと飴色に変化していきます。
使い込まれた色合い、素材の持つしなやかさと丈夫さ。
どんな風に味わいを変えていくのか見守りながら、時々手入れしたり修理したりと手を掛けてあげながら、長い年月を共にする楽しみが竹にはあるような気がします。








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伊藤 憲男
2008年 大分県竹工芸・訓練支援センター竹工芸科 入学
2009年 同校修了後、別府にて独立。
自宅や街なかの工房にて製作しています。




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松田 浩樹
大分県別府市生まれ
大分県竹工芸・訓練支援センターなどで、竹工芸の竹工技術を学んだ後、別府市にて制作活動に入る。
NIPPONの47人 2013 CRAFT (ヒカリエ・D47 MUSEUM)
別府の竹工芸 竹かご展 (日本橋・丸善)などの展示会に出品





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森 友恵 
別府市在住 
大分県竹工芸・訓練支援センター中堅養成所修了




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STUDIO 竹楓舎 大谷 健一
1965 年 埼玉県生れ
2003 年 大分県竹工芸・訓練支援センター 竹工芸科 入校
2004 年 大分県竹工芸訓練・支援センター 研究指導課 中堅技術者養成指導研修入校
2005 年 伝統工芸士 油布昌伯氏に師事
竹かご製作工房 竹楓舎 主宰




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手しごと展 vol.3 ‐大分のくらふと‐
作家さんご紹介 4

2014.05.15 09:38 AM [NEWS]

お陰様で多くのお客様に御来店頂き、ご好評頂いております、手しごと展。
本日も2名の作家さんをご紹介させて頂きます。


まずは、大分県竹田市で自作の薪窯を使い作品作りをされている無風窯 髙木逸夫さんです。


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シンプルでありながら、力強い雰囲気を放つ作品達。
自然に囲まれた場所で作品作りをされているからなのか、自然から生まれる「美しさ」が作品に反映されているようにも感じます。



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釉薬不使用という事もあり、灰や炎の流れの影響から、ひとつひとつ色も模様も表情豊かです。




髙木 逸夫
1985 長野県「奥信濃焼」窯元にて学ぶ
89 兵庫県、滴翠美術館付属陶芸研究所専攻科卒業
92 自然の美しさに魅せられ、大分県清川村(当時)に移住
97 大分市「トキハ」本店にて、作品展
2005 新たな可能性を求め、竹田市に移動
06 「松本クラフトフェア」に出品
12 三基目の薪窯を自作築炉




続いては、美しい木の曲線が目を惹く、神野達也さんの作品。


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元々電化製品のデザイナーをされていた神野さん。
無駄な部分を削ぎ落とし、すっきりとしたデザインながら、柔らかな温かみを感じられる作品達が並びます。


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なめらかで、しっとりとした手触りは、改めて木の良さを実感させてくれます。


神野 達也
1962 大分市生まれ.
1993 シャープ、パナソニック等のデザイナーを経て帰郷.日田市の家具メーカー(デザイン)~湯布院にて木工の道へ.
1998 木を主材に家具、生活用品、オブジェなどを制作する.工房兼ショップを湯布院町塚原に開く.
現在 木工製作の傍らフリーのプロダクトデザイナーとしても活動中.




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手しごと展 vol.3 ‐大分のくらふと‐
作家さんご紹介 3

2014.05.13 10:13 AM [NEWS]

いよいよ5/18までの開催となりました、手しごと展。
今回は、先日来店して頂きました、工房木輪の大澤真琴さん(左)と橋本尚美さん(右)のご紹介です。


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まずは、楽しい生活や食卓をつないでいく事を考えてものづくりをされているという、工房木輪大澤真琴さんの作品のご紹介です。


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自立するジャムスプーン(左)とバターナイフ(右)。
何だか人のようにも見える優しいフォルム。ご結婚祝いなどの贈り物にも人気なんだそうです。分かる気がしますね!
自然の「色」を生かし、着色せずに作られているとは思えない程鮮やかで美しい作品達。
女性の作家さんらしい、綺麗な曲線が魅力的です。


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こちらは赤ちゃんの口に初めて触れるスプーンは、優しい木の素材の物を・・・という
作家さんの想いがこもったベビースプーンたち。
1つ1つ丁寧に手作りされている作品は、デザイン性だけではなく、手に取ると驚くほどの手馴染みの良さも特徴です。


工房木輪 大澤 真琴
1979年  宮城県仙台市出身
1999年  湯布院の木工家 時松辰夫師事
2006年  工房 「木輪」開設  高岡クラフト 特別賞受賞
2013年  高岡クラフト 入選






続いては、柔らかな質感や渋みのある色使いが独特な、橋本尚美さんの作品です。

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この柔らかな表情を作り出しているのは、「手びねり」という方法。
ろくろを使わず、細長く練った土を輪にし、幾層にも重ねて作り上げてゆく。
その製法により表面に表れる微かな「歪さ」や「影」が、柔らかく温かみある作品を生み出しています。


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また「いぶしゴールド」という色の器は、金色の釉薬を塗布し何度も焼く事で金を飛ばし、渋く深みのある独特の風合いを表現しています。フォルムは柔らかく「甘すぎない」色使いは橋本さんならでは。金の飛び方も様々なので、まさに1点物の魅力が詰まった器です。


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橋本 尚美
2006年 京都造形芸術大学卒業 美術科 陶芸コース卒業
2009年 ATELIER703(アトリエナオミ)OPEN
2010年 宮崎県 ともしびアート展 グランプリ受賞
2012年 大分の工芸家たち展参加
2013年 ギャラリー集(京都)作品展
大分県内外で個展・グループ展参加




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手しごと展 vol.3 ‐大分のくらふと‐
作家さんご紹介 2

2014.05.11 09:31 AM [NEWS]

5/18(日)まで開催中の「手しごと展 vol.3 ‐大分のくらふと‐」
今回も2人の作家さんをご紹介させて頂きます。


まずは、美しい縦線が印象的な新井正之さん。


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鎬の位置、形など、ひとつとして同じものは無く、絶妙なバランスが素敵です。


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とても軽く、飲み口が薄くつくられている為、飲み物も美味しく頂けそうです。


新井 真之
大分県立芸術文化短期大学 卒
臼杵市在住 





続いてはこちらの作家さん。


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磁器に釉薬と凹凸のバリエーションで様々な表情を作り出す、阿南維也さん。


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独特な造形や模様が、やや緑色がかった釉薬を通して、何とも言えない魅力を放っています。
涼しげな色合いは、これからの季節、食卓で沢山活躍してくれそうです。


阿南 維也
1972年生まれ
1998年 有田窯業大学絵付科修了
2003年 大分市野田にて独立 「阿南陶磁器工房」 開窯




本当の魅力は、実際に見て、手に取り、そして使ってみた時にはっきりと分かって頂けると思いますので、是非この機会に足を運んでみてください。
お待ちしております。




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